2011年08月28日

サム・ライミ - 『ダークマン』(1990)

『スペル』が最高だったサム・ライミの初期作『ダークマン』観賞。初見なんだけど、やっぱサム・ライミ楽しいな〜。力の限りハッタリ満載で畳み掛けてくる感じが、実に大仰で清々しいですな。

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ジム・ジャームッシュ - 『リミッツ・オブ・コントロール』(2009)

ジャームッシュ久々に観たけど、良いなー。この回りくどくて冗長な感じが、すこぶる贅沢。カッコ良いです。

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2011年08月25日

大森美香 - 『プール』(2009)

ロハスやエコや癒しを通り越して、ほとんど痴呆的とさえ言える、脳味噌が弛緩し切ってしまった欠落人間たちが、プールの脇をウロウロする、そんな映画です。Jホラー好きにオススメ。

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タグ:大森美香
posted by O.K. at 21:10| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月21日

エミリオ・エステヴェス - 『ボビー』(2006)

大好きな映画である『ボビー』を再見。詳しい感想は以前別のレビューブログで書いたから割愛するとして(→『ボビー』感想)、やっぱこの映画の言わんとしてることは今以て非常に切実で重要だなあと、しみじみ思う。今の原発の利権の問題とかもそうだし、見るにも堪えないような空虚な政治の在り方とか、周囲の状況や人間に対する無関心とか、何でこう人間ってのはいつまでも進歩しないのかなと、うんざりしてくる。ネットとかのサービスがいくら発展していっても、多分根本的には世の中全く変わらないんじゃないだろうか。むしろサービスが便利になってるだけで、人々の精神的な面は非常に幼く、退化していってるような気さえするっていう。なんか、書いてて気が滅入ってくる、ホント嫌な世の中だなあ。

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posted by O.K. at 17:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月20日

川島雄三 - 『愛のお荷物』(1955)

「愛のお荷物」=「赤ん坊」っていう、ちょっと、それ、倫理的にどうなの?っていうところもあるけど、そういうブラックな所も含めてやっぱ面白い。っていうか、よくこんなめちゃくちゃな話思い付くわ。どことなくルビッチのテンポとか荒唐無稽さに似てる感じ。傑作。

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タグ:川島雄三
posted by O.K. at 12:16| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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