2011年09月29日

ミヒャエル・ハネケ - 『ファニーゲーム』(1997)

ミヒャエルハネケ観るの初めてだけど、コレ、出来が良いとか悪いとかよりもすごくダサい映画でしたね。作りが。登場人物のカメラ目線でのドヤ顔とか語りとか、非常にカッコ悪いと思うんだが、どうなんでしょう。

funny games 01.jpg
posted by O.K. at 01:23| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月27日

川島雄三 - 『洲崎パラダイス 赤信号』(1956)

5、6年ぐらい前に初めて観た時はあんまり印象に残らなかったんだけど、再見したらフツーに傑作でした。新珠三千代と三橋達也が走り出すラストのカットいいなあ。すごく軽やかで。どことなくヌーヴェルバーグっぽい。

洲崎パラダイス02.jpg
タグ:川島雄三
posted by O.K. at 01:44| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月19日

酷い。

マキノの『次郎長三国志』のBOXセット、隙あらば買っちまうかな〜と目論んでいたんだけど、そんなところに飛び込んできた、このニュース→http://natalie.mu/comic/news/56743
いやはや、これは酷いわ。こんなジャケットに一万以上出さないといけないとかマジキツイ。別にワンピースとかを批判するわけじゃないけど、ある種の人らには、まさに念願の待ちに待ったブツがこんな姿でリリースされるってどうなの?東宝、正気なの?ああ、ホントやるせない。。。何で、こんなことに。。。

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posted by O.K. at 14:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月17日

川島雄三 - 『雁の寺』(1962)

こんな禍々しくて、スタイリッシュで、なおかつ狂ってる作品って同時代にどれほどあったんだろうか。素晴らし過ぎる。

雁の寺02.jpg
タグ:川島雄三
posted by O.K. at 00:53| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月09日

特に何もないが。

映画レビューブログみたいに固定しちゃうと、毎回、自縄自縛というか勝手に息苦しくなってくるので、今回は適当に。ここ最近はもっぱら平山夢明の対談本とかラジオとかを読み漁ったり、聞き漁ったりしてる毎日で中でも稲川淳二との対談本『怖い話はなぜモテる』が面白かった。二人の生い立ちとかも途中で語られたりするのだけど、やっぱり両者共にめちゃくちゃ苦労して、紆余曲折してここまで来てるんだなあ、と恐れ入った。さながら人生の指南書のような、人間味に溢れている好著でした。オレも白髪増えてきたし、平山氏みたいな軽薄なダンディズムを身に着けたいなあ、としみじみ。
posted by O.K. at 23:47| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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