2011年08月21日

エミリオ・エステヴェス - 『ボビー』(2006)

大好きな映画である『ボビー』を再見。詳しい感想は以前別のレビューブログで書いたから割愛するとして(→『ボビー』感想)、やっぱこの映画の言わんとしてることは今以て非常に切実で重要だなあと、しみじみ思う。今の原発の利権の問題とかもそうだし、見るにも堪えないような空虚な政治の在り方とか、周囲の状況や人間に対する無関心とか、何でこう人間ってのはいつまでも進歩しないのかなと、うんざりしてくる。ネットとかのサービスがいくら発展していっても、多分根本的には世の中全く変わらないんじゃないだろうか。むしろサービスが便利になってるだけで、人々の精神的な面は非常に幼く、退化していってるような気さえするっていう。なんか、書いてて気が滅入ってくる、ホント嫌な世の中だなあ。

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posted by O.K. at 17:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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