2011年09月07日

サム・ペキンパー - 『ガルシアの首』(1974)

最近はなんとなく気分がオチ気味であんまり映画が観れてなかったのだけど、少し復活してきた感じ。短編のネタもコレで行こうかな、っていうのが一応出てきたっぽいので頑張る。というわけで、一昨日ペキンパーの『ガルシアの首』を再見。あらゆる意味で(技術的な面においても)、ダメな映画だと思うけど、ウォーレン・オーツのその佇まいにヤラレる。全裸でシャワールームに座り込む恋人エリータに対して、「愛してるよ」と囁くその表情にヤラレる。

ガルシアの首01.jpg
posted by O.K. at 08:07| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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