2011年10月03日

塙幸成 - 『死にゆく妻との旅路』(2010)

絵的にもストーリー的にも全くかっこいい所などなく、ひたすら惨めで希望の欠片も見当たらない、どうしようもなく地味な映画だけど、2011年のこのご時世にこういう邦画が作られていることに励まされる。こんなに暗い映画が存在し得るっていうこと自体が、何よりの救いだ。

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タグ:塙幸成
posted by O.K. at 20:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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