2011年08月20日

川島雄三 - 『愛のお荷物』(1955)

「愛のお荷物」=「赤ん坊」っていう、ちょっと、それ、倫理的にどうなの?っていうところもあるけど、そういうブラックな所も含めてやっぱ面白い。っていうか、よくこんなめちゃくちゃな話思い付くわ。どことなくルビッチのテンポとか荒唐無稽さに似てる感じ。傑作。

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ラベル:川島雄三
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2011年08月19日

ジャン・ルノワール - 『水辺の女』(1946)

ルノワールにしては珍しく、フリッツ・ラングか?っていうぐらいに暗い欲望を描いたフィルム・ノワールな作品。毎回、こういう男のダメッぷりを描いたノワール映画を観ると、ホント男ってアホだなあ‥‥と、気持ちがさめざめとしてきますね。妙に幻想がかった、悪夢を表したと思しきイメージシーンが無駄に鬼気迫る迫力で堪能しました!

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2011年08月18日

西川美和 - 『ディア・ドクター』(2009)

西川監督の作品はほとんど未見なんだけど、本作を観て思ったのは、非常に語りが上手く、バランス感覚に優れている人だなあ、ということ。様々な価値観のちょうど境界領域を漂うような、そんなある意味で誠実な映画だと思った。個人的には、鶴瓶の「うっとしいなあ‥」っていうセリフと表情に積年の思いが見て取れて、グッときた。ただ、思うんだけど、この監督上手過ぎるし、誠実過ぎるところが同時に欠点のような気も、なんとなくする。まあ、他の作品も観てみます。

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ラベル:西川美和
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2011年08月17日

冨永昌敬 - 『パンドラの匣』(2009)

う〜、つまらない。。。

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ラベル:冨永昌敬
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2011年08月16日

サム・ライミ - 『スペル』(2009)

やり過ぎで、くだらなくて、不条理でサイコーです!劇中何度も吹き出したわ〜。

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ラベル:サム・ライミ
posted by O.K. at 23:26| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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